長谷川元長

戦国時代の武将

長谷川 元長(はせがわ もとなが)は、戦国時代武将駿河国小川城長谷川氏当主、伊賀守。

 
長谷川 元長
時代 戦国時代
生誕 不詳
死没 永禄3年5月19日1560年6月20日
主君 今川氏親今川氏輝今川義元
氏族 長谷川氏
父母 父:長谷川正宣
正長
テンプレートを表示

今川氏家臣。今川氏親氏輝義元に仕えた[1]

1560年桶狭間の戦いにおいて今川本陣を織田信長に襲われ主君義元とともに討死したという。[要出典]

家督は長谷川正長が継いだ。

脚注

編集
  1. ^ 桑原藤泰『駿河記』 上巻、1932年、589頁。