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== テレビ披露 ==
== テレビ披露 ==
2023年9月21日に韓国の[[Mnet]]で放送された音楽番組『[[M COUNTDOWN]]』に出演し「アイドル」を披露した。テレビで「アイドル」を披露するのは日本国内外含めてこれが初めてであった<ref>{{cite news |last1=Jang |first1=In-young |title='최애의 아이돌' 왜 여기서 나와…日 요아소비 "감사합니다"→반쪽하트까지 (엠카) |url=https://www.xportsnews.com/article/1773120 |access-date=September 21, 2023 |work=Xportsnews |date=September 21, 2023 |language=ko}}</ref><ref>{{cite news |last1=仲宗根|first1=由紀子 |title=YOASOBI「アイドル」“テレビ初歌唱”にファン驚がく! なぜこうなった? |url=https://www.cyzo.com/2023/09/post_356979_entry.html |access-date=2023年11月25日 |work=[[サイゾー]] |date=2023年9月27日 |language=ja}}</ref>。
2023年9月21日に韓国の[[Mnet]]で放送された音楽番組『[[M COUNTDOWN]]』に出演し「アイドル」を披露した。テレビで「アイドル」を披露するのは日本国内外含めてこれが初めてであった<ref>{{cite news |last1=Jang |first1=In-young |title='최애의 아이돌' 왜 여기서 나와…日 요아소비 "감사합니다"→반쪽하트까지 (엠카) |url=https://www.xportsnews.com/article/1773120 |access-date=September 21, 2023 |work=Xportsnews |date=September 21, 2023 |language=ko}}</ref><ref>{{cite news |last1=仲宗根|first1=由紀子 |title=YOASOBI「アイドル」“テレビ初歌唱”にファン驚がく! なぜこうなった? |url=https://www.cyzo.com/2023/09/post_356979_entry.html |access-date=2023年11月25日 |work=[[サイゾー]] |date=2023年9月27日 |language=ja}}</ref>。

2023年12月31日に第74回[[NHK紅白歌合戦]]に出演し、日本のテレビ番組では初歌唱となった。紅白出場歌手、[[橋本環奈]]、[[アバンギャルディ]]、[[リアルアキバボーイズ]]とのコラボステージであった。


== 反響 ==
== 反響 ==

2023年12月31日 (日) 14:29時点における版

アイドル
YOASOBI配信限定シングル
収録アルバムTHE BOOK 3
リリース2023年4月12日
規格デジタル・ダウンロード
録音日本の旗 日本
ジャンル
時間3分33秒[1]
レーベルYOASOBI
作詞者Ayase
作曲者Ayase
プロデュースAyase
チャート順位
YOASOBI 配信限定シングル 年表
セブンティーン
(2023年)
アイドル
(2023年)
勇者
(2023年)
ミュージックビデオ
「アイドル」 - YouTube
英語版ミュージックビデオ
「Idol」 - YouTube

アイドル」(英語: "Idol"[18])は、日本の音楽ユニット・YOASOBIの楽曲。2023年4月12日に各種音楽配信サービスにて配信が開始され[19]6月21日には完全生産限定盤として、7inchレコードサイズの紙ジャケット仕様に、赤坂アカ書き下ろしの小説『45510』(後述)が掲載されたポスター型ブックレットが付属したCDが発売され[20][21][22]7月26日には7インチアナログレコード盤も発売された[23]

本楽曲は、テレビアニメ【推しの子】』のオープニングテーマとなっており[24][25]、漫画原作者である赤坂アカがYOASOBIのために書き下ろし、特設サイトで公開されている『【推しの子】』のスピンオフ小説『45510』を元に制作されている[26][25]

背景・リリース

映像外部リンク
【推しの子】ノンクレジットオープニング|YOASOBI「アイドル」 - YouTube

『【推しの子】』のアニメ化は2022年6月に発表され[27]、2023年2月19日にYOASOBIがオープニングテーマを担当することや、曲名が「アイドル」であること、漫画の著者赤坂アカが楽曲の原作となる短編小説を描き下ろしたことが発表された[28]

メンバーのAyaseは、今回アニメのテーマソングを歌うことが決定する以前から個人的に『【推しの子】』を読んだことがあり、また漫画を読んだことで「何かを生み出したい」という創作意欲がわき、曲が「アイドル」として世の中に発表される1年半ほど前に、YOASOBIとして発表する予定もないまま個人的に原型となるデモを制作していた[29]。デモ時点での仮タイトルは「究極の奥義」で、最強無敵のケンカが強いバトルガールである一方、何かしらの闇を抱えているという設定で、『ストリートファイター』の春麗を連想させるチャイナチックな曲調で制作されており、歌詞は「アイドル」とはまったく異なる内容だった[29]。当初はAyase自身のソロプロジェクトの一環として、ボーカロイドの楽曲としてリリースされる予定だったが[29][30]、YOASOBIがアニメのオープニングテーマを担当する事になったため、その計画は変更されることとなった。Ayaseはオリジナルのデモをもとに作曲を進めていき、最終バージョンとして「アイドル」が完成することとなった[29]

アニメの放送に先駆け、90分ある第1話を2023年3月17日に、全国の劇場で上映された『【推しの子】Mother and Children』の本予告に本楽曲の一部が使用されており、フルバージョンは上映された本編で初公開となった[24][31]。同年4月5日に名古屋の日本ガイシホールで行われた電光石火アリーナツアーの初日公演で初披露した後、YOASOBIはの同年4月12日にデジタル・ダウンロード並びにストリーミングで配信開始する事を発表した[32]

YOASOBIの公式Twitterアカウントは、2023年5月6日にボーカルのikuraがレコーディング・スタジオで「アイドル」の英語バージョンを録音している様子をいち場面として公開し[33]、同年5月26日に英語バージョンである「Idol」の配信が開始された[34][35]

音楽性・歌詞

「アイドル」は、ヒップホップの要素をベースに、教会聖歌隊による合唱のようなゴシック・ロック調の特徴を持つポップトラックである[36][37]。『ジャパンタイムズ』のパトリック・セント・ミッシェルはこの曲について、「秋葉原ライブハウスアトランタのヒップホップから得た様々な影響がミックスされた曲」と評している[38]。イントロでのゴスペル調のコーラスには、YOASOBIの英語版楽曲にも参加している外国人コーラス隊が参加している[39]。また曲においては、アニソンダンスパフォーマーのREAL AKIBA BOYZによるコールパートでのバックグラウンドシャウトとゴスペルが特徴的となっている[40]。本楽曲は、ikuraの節回しが特徴的なトラップビート風のラップパートや、アイドルソングをオマージュした合いの手パート、エレクトロサウンドのサビパートなど、複数のパートが目まぐるしく移り変わる楽曲となっている[41]

歌詞は、原作者である赤坂アカが書き下ろした小説『45510』とリンクする内容となっている。作品中のアイドルグループ・B小町の星野アイに対して妬みの感情を持つメンバーの内心や、嘘を付きながら完璧なアイドルへと成長を遂げていくアイの心境など、アイドルの光と影の二面性が表現されている[42]。『UtaTen』によると、曲は3つの視点で描かれており、1番ではファン目線での星野アイの姿が、2番ではアイが所属していた架空のアイドルグループ「B小町」元メンバーの視点で、3番ではアイ自身の言葉や本心が綴られている[43]。また、本楽曲の歌詞は意図的にアニメ『【推しの子】』第1話までのエピソードのみにフォーカスして描かれている[29]。これは、Ayaseのアイを主人公とした歌詞にしたいという思いが影響している。YOASOBIプロジェクトの小説を音楽にするという性質から、漫画の原作者である赤坂アカとの対話を通し、曲の原作小説の落とし所として『45510』はB小町のメンバーから見たアイの姿や出来事をベースにしたストーリーとなった[29]。Ayaseはそれらの理由を以下のように語っている。

この楽曲ではアニメにおける1話の最後、あの瞬間までのことだけを描いていて。アイが生きていたときに思っていたこと、起きた出来事、そしてアクアとルビーに対する愛を語る、そんな楽曲がその後もずっとオープニング主題歌として歌われ続けば、いつまでもアイのことを忘れないし、彼女の存在が伝説になっていくと思ったんですよね。

— YOASOBI, Ayase(Billboard JAPAN【MONTHLY FEATURE】インタビュー[29]より)

批評

音楽評論家スージー鈴木は、「歌詞の内容および音作りが、小泉今日子の「なんてったってアイドル」や、2010年代女性アイドルのパロディとなっている」点を挙げ、「よく出来すぎていて『普通のアイドルソングよりもアイドルソングっぽい』というメタ構造にまで達している」と評している[44]

音楽ライターの小町碧音は、本楽曲が「YOASOBIの楽曲の中でも特筆してボカロ曲のエッセンスを感じる楽曲になっている」と述べ、「簡単には心を読ませない理想的なアイドルであるアイの心情を、無機質に近い声色で演じ切った」と評している[42]

チャート成績

Billboard JAPAN

2023年4月26日に発表されたBillboard JAPANのダウンロード・ソング・チャートではダウンロード数30,505ダウンロードを記録し1位を獲得[8]、ストリーミング・ソング・チャートでは再生回数20,366,113回を記録し2週連続で1位を獲得すると[9]、総合ソング・チャート「Billboard Japan Hot 100」でも自己最高となる7週連続で1位を獲得した[45]。本楽曲はYOASOBIにとって初となるストリーミング・ソング・チャートでの週間2,000万回超えを達成している[9]

Billboard Japan Hot 100チャートでは、初登場から21週連続かつ通算21週にわたって総合首位を獲得している。Japan Hot 100チャートでの総合首位はYOASOBIにとって、デビュー曲「夜に駆ける」以来の自身2曲目となる首位獲得となり、また通算21週首位獲得は、Japan Hot 100チャートにおいてOfficial髭男dismSubtitle」を超えチャート史上歴代最多のチャート記録となっている[46][47]

ストリーミング再生回数は2023年11月8日付のBillboard Japan チャートにおいて史上最速となるチャートイン30週での累計再生回数5億回を突破している[48]

またBillboard Japanが公開した2023年度の年間チャートにおいては「Billboard Japan Hot 100」[12]、「Streaming Songs」[14]、「Download Songs」[13]、「Hot Animation」[49]、「UGC Songs」において1位となり[50]、「TikTok Songs Chart」において2位となった[51]

Billboard

日本を含む世界200か国を超える世界の国・地域からなるグローバルチャートであるBillboard Global 200チャートでは日本のアーティストとして最高位となる7位、Global 200から米国を除外したチャートであるGlobal Excl. U.S.チャートではJ-POPの楽曲としては初となる1位を獲得し、通算3週にわたって同チャート首位を記録している[52]

ストリーミングにおいても新たな記録を打ち立てており、史上最速となる5週でストリーミング1億回再生を突破した楽曲となった[53][54]。また、Global Excl. U.S.においても、英語版「Idol」のリリースの影響もあり、2023年6月10日付チャートで日本語楽曲初となる1位を獲得している[55]

2023年のBillboard Global 200の年間チャートである「YEAR-END CHARTS Billboard Global 200」では42位となり、J-POPアーティストとして初となるTOP50入りとなった[6]

オリコンチャート

2023年4月26日に発表されたオリコンチャートのデジタルランキングでは、オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングでダウンロード数34,070ダウンロードを記録、オリコン週間ストリーミングランキングでは再生回数21,970,019回を記録して1位を獲得した[16]。本楽曲のオリコン週間ストリーミングランキングの週間再生数は、YOASOBIの楽曲としては自己最高週間再生回数となった[16]

5月17日に発表されたオリコン週間デジタルストリーミングランキングでは、本楽曲の週間再生回数が25,632,534回を記録し、オリコン史上最速の登場5週目で累積再生数が1億回を突破した楽曲となった[53]10月25日発表のオリコン週間ストリーミングランキングでは累計再生数が508,231,381回を記録し、本楽曲がオリコン史上最速の記録を更新した1億回(登場5週目)・2億回(登場9週目[56])・3億回(登場13週目[57])・4億回(登場19週目[58])に続き、オリコン史上最速となる登場28週目で累積再生数が5億回を突破した楽曲となった[59]

日本レコード協会

日本レコード協会からはダウンロード認定ストリーミング認定がプラチナに認定されている[60][61]

ミュージック・ビデオ

本楽曲のミュージック・ビデオのアニメーションは、『【推しの子】』を手がけた動画工房によって製作され、監督は中山直哉が担当した[26][40]

4月12日の深夜0時半(日本時間)にYouTubeでプレミア公開され[62]、英語バージョンである「Idol」のミュージック・ビデオも5月26日に公開されている[63]

ミュージック・ビデオの公開から約1か月後となる5月18日にはYoutubeにて1億回再生を超え[64]、「夜に駆ける」[65]、「怪物」[66]、「群青」[67]に続きミュージック・ビデオの1億回再生突破は自身4曲目となった[68]。 YouTubeの世界楽曲チャートである"music charts TOP 100 songs Global"では、6月30日から7月6日までの期間で世界1位を獲得した[69]。また、BitStarが行った調査によれば2023年4月から6月までの期間で動画再生数が1億8119万回となり、日本国内のYoutube動画(ショート動画除く)において動画再生数1位を記録した[70]

2023年9月4日時点で「アイドル」のミュージック・ビデオはYouTube上で3億回再生を超えている[71]。Youtubeが2023年12月13日に公開した、2023年に公開された音楽動画の日本国内ランキングである「年間トップ音楽動画」において1位となった[注釈 1][72]

ニコニコ動画において公開された公式ミュージック・ビデオは6月末時点で530万回再生されている[73]

ライブ・パフォーマンス

「アイドル」は初の単独アリーナツアー『YOASOBI ARENA TOUR 2023 “電光石火”』の中でセットリストに含まれる形で披露され、初のパフォーマンスは愛知・日本ガイシホールでの2023年4月5日の初日公演だった[32]。ツアーのうち、6月4日の さいたまスーパーアリーナ公演の模様はYouTube上でもライブ・パフォーマンス映像として公開された[74]。 2023年4月24日に新宿新宿TOKYU MILANOTikTokスペシャルライブイベントとして行われた公演の中でも披露された[75]

8月にはHead In The Clouds Festivalパサデナ会場に出演し、「アイドル」を含む楽曲を披露した[76]。同月にはROCK IN JAPAN FESTIVAL[77]SUMMER SONIC[78]など日本国内のフェスティバルでも同曲を披露した。SUMMER SONICでの「アイドル」のライブ映像は、9月14日にNHKワールド・プレミアムで放送された特別音楽番組「NHK Music Expo 2023」でYOASOBIが出演した際に放送された[79]

テレビ披露

2023年9月21日に韓国のMnetで放送された音楽番組『M COUNTDOWN』に出演し「アイドル」を披露した。テレビで「アイドル」を披露するのは日本国内外含めてこれが初めてであった[80][81]

2023年12月31日に第74回NHK紅白歌合戦に出演し、日本のテレビ番組では初歌唱となった。紅白出場歌手、橋本環奈アバンギャルディリアルアキバボーイズとのコラボステージであった。

反響

「アイドル」とJAM Projectの「STORM」(OVA真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』主題歌)のサビ部分を繋げたMAD動画から派生した「(君は)完璧で究極のゲッター」がインターネット・ミームとして話題となり、YOASOBIと水木一郎の公式Twitterがそれぞれ反応を見せ[82][83]、2023年7月3日には「STORM」のサブスクリプション配信が解禁されるに至った[84]。「君は完璧で究極のゲッター」は「ガジェット通信 アニメ流行語大賞2023」の金賞[85]ドワンゴピクシブネット流行語100 2023」のniconico賞とトップ20単語賞の2位に選出された[86]

ファンによって考案された振り付けを元にした「アイドル」のカバーやダンスもTikTok上で乃木坂46AKB48FANTASTICSTWICELE SSERAFIMIVEENHYPENなど日本や韓国のアイドルを中心にバイラルヒットしている[87][88][89]。これらの振り付け動画のヒットにより世界規模のトレンドとなり、2023年10月時点でのTikTokにおける楽曲総再生数は74億回を突破している[90]

振付師のakaneが率いるダンス・チーム、アバンギャルディが『アメリカズ・ゴット・タレント』(シーズン18)の準決勝で曲に合わせたパフォーマンスを披露し、視聴者投票で決勝に進出した[91][92]

各種ランキング

ストリーミングサービスや配信サイトが発表した2023年の年間ランキングにおいて上位にランクインし、Spotifyレコチョクでは2023年で日本国内1位となり[93][94]Apple Musicでは「2023年トップソング100:Sing」において世界1位、「2023年トップソング100:グローバル」にて世界7位となった[95]

検索エンジンであるGoogleを運営するGoogle社が発表した全世界を対象とした「2023年Google検索ランキング」においてアイドルは「Songs」カテゴリで世界1位、「Hum to Search」(鼻歌で曲を検索する機能)で世界3位となった[96]。また、Yahoo! Japanが発表した「Yahoo!検索大賞2023」において「楽曲部門」の1位となった[97]

受賞とノミネート

「アイドル」の受賞およびノミネート
式典 受賞年 結果 出典
第65回日本レコード大賞 2023年 作曲賞[注釈 2] 受賞 [98]
Spring 2023 Anime Awards Favorite Opening Theme Song 受賞 [99]
MTV Video Music Awards Japan Video of the Year ノミネート [100][101]
Best Animation Video 受賞 [102]
Song of the Year 受賞
Yahoo!検索大賞2023 楽曲部門 受賞 [97]
TikTokトレンド大賞 ミュージック部門 受賞 [90][103]
令和5年アニソン大賞 アニソン大賞 受賞 [104]
作品賞[注釈 3] 受賞 [105]
CX AWARD 2023 CX Award[注釈 4] 受賞 [106]
日本アニメトレンド大賞 アニメソング賞 受賞 [107]
ニュータイプアニメアワード 主題歌賞 ノミネート [108]
ユーキャン 新語・流行語大賞 新語・流行語大賞[注釈 5] ノミネート [109]
Anime Trending Awards 2024年 Opening Theme Song of the Year 未決定 [110]

収録内容

「アイドル」
YOASOBIシングル
リリース
規格
ジャンル
レーベル Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
作詞・作曲 Ayase
チャート最高順位
YOASOBI シングル 年表
祝福
(2022年)
アイドル
(2023年)
EANコード

EAN 4580128896519 (CD、完全生産限定盤)

EAN 4580128896557 (7inch、完全生産限定盤)
テンプレートを表示

CD

CD(完全生産限定盤)[113]
全作曲・編曲: Ayase
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「アイドル」AyaseAyase
2.「Idol」
  • Ayase
  • 英訳: Konnie Aoki
Ayase
3.「アイドル -Anime Edit-」AyaseAyase
4.「アイドル -Instrumental-」 Ayase
合計時間:

7inch

全作曲・編曲: Ayase
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「アイドル」AyaseAyase
2.「Idol」
  • Ayase
  • 英訳: Konnie Aoki
Ayase
合計時間:
  • 7inchシングル盤(完全生産限定盤)
  • B面[114]
全作曲・編曲: Ayase。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「アイドル -Anime Edit-」AyaseAyase
2.「アイドル -Instrumental-」 Ayase
合計時間:

クレジット

参加ミュージシャン

YOASOBI

  • Ayase – コンポーザー
  • ikura – ボーカル

ノベル

チャート

年間チャート

「アイドル」 年間チャート成績
チャート (2023年) 最高
順位
Global 200Billboard[5] 42
Global (excl. US) (Billboard)[131][132] 19
Billboard Japan Hot 100(Billboard JAPAN)[12] 1
Streaming Songs(Billboard JAPAN)[14] 1
Download Songs(Billboard JAPAN)[13] 1
Hot Animation(Billboard JAPAN)[49] 1
UGC Songs(Billboard JAPAN)[50] 1
TikTok Songs Chart(Billboard JAPAN)[51] 2
Top Singles Sales(Billboard JAPAN)[133] 94
ストリーミング(オリコン)[17] 1
デジタルシングル(単曲)(オリコン)[17] 1
合算シングル(オリコン)[17] 1

認定

認定 (RIAJ) 売上/再生回数
ダウンロード プラチナ[60] 500,000 DL[134]
ストリーミング トリプル・プラチナ[135] 500,000,000 回[136]
*認定のみに基づく売上/再生回数

リリース日一覧

地域 日付 規格 バージョン レーベル 出典
世界 2023年4月12日 「アイドル」 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. [137]
2023年5月26日 「Idol」 [138]
日本 2023年6月21日 CD+小説
  • 「アイドル」
  • 「Idol」
[139]
2023年7月26日 7inchシングル盤+ポスター型ブックレット

カバー

曲名 アーティスト 収録作品 発売日 備考
アイドル 稗田寧々 & 守屋亨香 from DIALOGUE+ 『アイドル from CrosSing』[140] 2023年9月20日 カバーソングプロジェクト『CrosSing - Music&Voice-』としてのリリース。
『CrosSing Collection vol.3』[141] 2023年11月22日
ユッコ・ミラー 『Ambivalent』 2023年11月1日 サックスによるインストゥルメンタル[142]

脚注

注釈

  1. ^ ランキング公開日時点のアイドルのミュージック・ビデオの再生回数は3.8億回
  2. ^ Ayase(『アイドル』YOASOBI))」としてノミネート
  3. ^ 選考員5名全員がアイドルを作品賞にノミネート。
  4. ^ ソニー・ミュージックエンタテインメントが受賞
  5. ^ 本楽曲がOP主題歌となっている「【推しの子】」と併せて「推しの子/アイドル」としてノミネート
  6. ^ YOASOBI『アイドル』 2023年6月12日発売 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. CD:XSCL-73

出典

  1. ^ YOASOBI『アイドル』”. TOWER RECORDS MUSIC. タワーレコード. 2023年9月21日閲覧。
  2. ^ Global 200 Week of July 1, 2023” (英語). Billboard. 2023年6月28日閲覧。
  3. ^ @billboardcharts (2023年6月6日). "The Global Excl. U.S. top 10 (chart dated June 10, 2023)". X(旧Twitter)より2023年9月20日閲覧
  4. ^ World Digital Song Sales: Week of April 29, 2023” (英語). Billboard (2023年4月29日). 2023年4月25日閲覧。
  5. ^ a b YEAR-END CHARTS Billboard Global 200” (英語). Billboard (2023年11月25日). 2023年11月27日閲覧。
  6. ^ a b YOASOBI「アイドル」が「YEAR-END CHARTS Billboard Global 200」でJ-POP史上初のTOP50入り”. THE F1RST TIMES (2023年11月25日). 2023年11月27日閲覧。
  7. ^ Billboard Japan Hot 100”. Billboard Japan (2023年5月31日). 2023年6月3日閲覧。
  8. ^ a b 【ビルボード】YOASOBI「アイドル」DLソング1位に浮上、マンウィズ&miletコラボ2曲が続く”. Billboard JAPAN. 2023年4月27日閲覧。
  9. ^ a b c 【ビルボード】YOASOBI「アイドル」がストリーミング2連覇達成、自身初の週間2,000万回超え”. Billboard JAPAN. 2023年4月27日閲覧。
  10. ^ a b ビルボードジャパン、世界でヒットしている日本の楽曲チャートを発表開始(YOASOBIコメントあり)”. Billboard JAPAN (2023年9月14日). 2023年10月25日閲覧。
  11. ^ Billboard JAPAN 2023年上半期チャート発表、Official髭男dismが【JAPAN Hot 100】/King & Princeが【Hot Albums】首位に”. Billboard Japan (2023年6月9日). 2023年6月10日閲覧。
  12. ^ a b c 【ビルボード 2023年 年間JAPAN Hot 100】YOASOBI「アイドル」が前人未踏の記録を成し遂げ、堂々首位(コメントあり)”. Billboard JAPAN (2023年12月8日). 2023年12月8日閲覧。
  13. ^ a b c 【ビルボード 2023年 年間Download Songs】YOASOBI「アイドル」が大差をつけて首位獲得、10-FEET/Official髭男dismが続く”. Billboard JAPAN (2023年12月8日). 2023年12月8日閲覧。
  14. ^ a b c 【ビルボード 2023年 年間Streaming Songs】YOASOBI「アイドル」が5.2億回再生で首位獲得 日本初ビリオン達成「夜に駆ける」ほか複数チャートイン”. Billboard JAPAN (2023年12月8日). 2023年12月8日閲覧。
  15. ^ 週間 合算シングルランキング 2023年05月29日付”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年5月29日). 2023年5月26日閲覧。
  16. ^ a b c d YOASOBI「アイドル」、自身通算2作目の「デジタル2冠」【オリコンランキング】”. ORICON NEWS. 2023年4月27日閲覧。
  17. ^ a b c d e f 【オリコン年間ランキング2023】King & Prince、「シングル」「アルバム」ともにミリオン達成で「音楽」3ジャンルで首位 YOASOBI「アイドル」が3冠”. ORICON NEWS (2023年12月20日). 2023年12月20日閲覧。
  18. ^ Recording "Idol" by YOASOBI”. MusicBrainz. 2023年11月5日閲覧。
  19. ^ YOASOBI、初の単独アリーナ・ツアー"電光石火"追加公演決定。4/12にはTVアニメ"【推しの子】"OP主題歌「アイドル」配信リリースも”. Skream!. 2023年5月18日閲覧。
  20. ^ “YOASOBI「【推しの子】」OPを数量限定CD化、赤坂アカの原作小説をポスター型ブックレットに”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2023年5月10日). https://natalie.mu/music/news/523940 2023年6月21日閲覧。 
  21. ^ “アニメ『【推しの子】』YOASOBIが歌う主題歌『アイドル』がApple Musicで全世界1位に。明日6月21日にはCDがリリース”. ファミ通.com (KADOKAWA Game Linkage). (2023年6月20日). https://www.famitsu.com/news/202306/20306839.html 2023年6月21日閲覧。 
  22. ^ YOASOBI、プロジェクト「はじめての」4曲収録EP発売&グッズ販売開始 「アイドル」CDリリース決定も」『CDJournal』May 10, 2023。May 10, 2023閲覧。
  23. ^ YOASOBI、『アイドル』数量限定7インチ・アナログ盤7/26リリース決定。アリーナ・ツアー"電光石火"より「アイドル」ライヴ映像をYouTubeにて公開」『Skream!』June 28, 2023。June 28, 2023閲覧。
  24. ^ a b YOASOBI、アニメ『【推しの子】』オープニングテーマを担当”. Billboard JAPAN. 2023年4月15日閲覧。
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  26. ^ a b 【推しの子】:YOASOBIのOP「アイドル」MVが話題 125万回再生 アイが躍動 赤坂アカ書き下ろし小説も”. MANTANWEB(まんたんウェブ). 2023年4月15日閲覧。
  27. ^ 『推しの子』アニメ化決定!『かぐや様は告らせたい』赤坂アカ&『クズの本懐』横槍メンゴによる累計300万部の芸能界サスペンス”. BARKS (2022年6月10日). 2023年7月13日閲覧。
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関連項目